「薩長史観」と「GHQ史観」 ネット右翼が保守、日本回帰を語る時、なぜ違和感があるのか?


タイトルにあることがらが長い間、疑問であったが、あるブログを読んで、謎が解けた気がする。(私見の後にブログリンクを紹介。) まず、時代の特徴は以下。 ☆ 江戸時代(和の時代)、天下泰平の時代。 ☆ 明治時代(西洋かぶれの時代)、戦争に明け暮れた時代。  =【薩長史観】 江戸時代は暗黒の時代で、明治維新によってすべてが良くなった。 (中身は植民地支配者のマネ) ☆ WWⅡ・戦後(アメリカかぶれの時代)、ステルス植民地支配の時代  =【GHQ史観】 戦前は暗黒の時代で、日本の敗戦によってすべてが良くなった。 (中身はアメリカのマネ) ♧ ♡ ♤ ♢ 上を踏まえて、ネット右翼が保守、日本回帰を語る時、なぜ違和感があるのか? ネット右翼の言説が矛盾に満ちている原因は、ネット右翼がGHQの戦後占領政策を批判する時、「日本らしさ(和)に回帰せよ!」と大げさに語っているのにもかかわらず、GHQ以前に回帰せよ!まではいいのだが、帰るべき過去の着地地点を間違えて、「(和ではない)明治」に回帰してしまっていることが原因だと思う。 ネット右翼が占領政策の亡霊に嫌気がさすのは理解できるのだが、戻るべき過去の着地地点がすでに、列強の植民地主義を模倣している時代に戻ってしまっている、という誤りを犯している。 いやもっと進んで、植民地支配者(1%通貨発行詐欺団 ≒ 銀行マフィア ≒ 戦争マフィア)によるステルス経済植民地支配システムにより政府が乗っ取られた時代=『明治』である為、どこまで行っても、そこは『和』ではないからだと思う。 ♧ ♡ ♤ ♢ そうなってしまう原因は、下のブログのリンク先『なぜ江戸時代の書を読むべきなのか』にあるように、 明治及び戦後の教育、マスコミの偏向により、 『薩長史観 と GHQ史観』  に日本人、皆がマインド・コントロールされていることによると思われる。 「今日のほとんどの歴史書はこの二つの史観に基づいて書かれているので、 どんなに歴史を勉強してもこれらの史観から逃れることはできません。」(ブログより) ということに起因すると考えられる。 ♧ ♡ ♤ ♢ マインド・コントロールが始まった原因はGHQによる『焚書坑儒』で、日本の正しい歴史書は、没収され、正しい主張をするまともな人間は『公職追放』で職を解かれた過去の存在が大きいと思う。 ♧ ♡ ♤ ♢ さらに、ブログ主は「なぜ江戸時代の書を読むべき」と訴えているのだが、致命的な問題はネトウヨ君たちは、長い文章を読みこなす読解力さえ、GHQにより奪われてしまっているのではないか?と思われるのだが。。。


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おわり
























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ア〜ベマフィ〜ア ♪(▼ω▼)♭  中央銀行詐欺システムを最初に考えたグループ、すなわち『四つの信用創造特権』を独占している1%の支配層『国際金融資本家=銀行権力=戦争マフィア』こそが人類共通の本当の敵である。

彼らは中央銀行、マスメディア、政府、教育機関、軍産複合体、選挙システムを制御し我々を植民地奴隷支配。

『四つの信用創造特権』を独占するものがその国の全権力を支配する!

『四つの信用創造特権』とは何か?

1. 中央銀行が独占する「通貨発行権」

2. 政府が独占する「国債発行権」

3.民間銀行が独占する「無からお金を作り出す壮大な詐欺システム=準備預金制度」

4. 銀行と大企業と金持が永遠に肥え太る「カネがカネを生むシステム=金利」

『四つの信用創造特権』を取り戻し、記名投票を実施。インターネットで我々自身が集合知メディアになる→解決

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